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社員の声 - 山下恭平

ヤマヒロ社員大工の第一号として、
後輩を育成できる棟梁を目指す。

大工
山下 恭平

2015年入社 山崎高校 卒 <出身>兵庫県宍粟市


ものづくりに興味を持って
飛び込んだ大工の世界で修行中。

祖父が手先が器用な人で、小屋でも物置でもなんでも作れる人だったのですが、高校時代、就職を考える時になって「祖父のようにモノづくりをしたい」と、ふと思ったことが大工を職業として選んだきっかけです。何も知らないままでしたが、ヤマヒロの社員大工としてこの世界に飛びこみました。ヤマヒロと長くつきあいのある親方のもとで、一から学ばせてもらっている最中です。新築の建築現場を担当して4年目になりました。

新しいことへの挑戦を積み重ねて、
1人前の棟梁が形作られる。

入社してからは、やることすべてが「新しいこと」。新しいことへのチャレンジが続く毎日は、難しいことも含めて興味深かったです。1年目は家の下地作りを学んで、2年目からは仕上げの仕事もさせてもらえるように。1人で家1棟建てられるようになったら1人前と言われる大工、毎日の挑戦を積み重ねて、認めてもらえるようになりたいです。住宅業界では昔ながらの独立型大工が減っており、ヤマヒロは工務店の社員として大工を育てていこうという方針を決めています。私はヤマヒロの社員大工の第1号なので、早く1人前になって、近い将来は後輩の大工を育てられるように、技術的にも、人間的にも成長していきたいです。

入社2年間は会社の寮で共同生活。自然と一体感が生まれる。

親方から言われた「どんな建物でも興味を持て」「続けることが一番難しい」という言葉は印象に残っています。普段から色んな建物をチェックしますし、一日一日を積み重ねて大工の仕事を続けようと心に決めています。大工部は入社から2年間は、会社の寮で共同生活をします。「同じ釜の飯を食べる」中で自然と一体感も生まれるし、お互いのことをよく知ることができます。身体を動かすことが好きな人には、大工の仕事は楽しいですよ。