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播磨の地域住宅を目指してヤマヒロが設計した初めてのモデルハウス。日本の家づくりの文化、そして質実剛健な播磨地域の人々が生活自体を楽しめるように心がけました。



 
     

  日本人の道徳のベースには神道があります。他の宗教のように唯一絶対神ではなく、太陽や雲、海や山、そこに立っている木や岩にいたるまで、すべてのものに神が宿る、八百万の神々です。だから、『人に見られていないからといって悪いことをしているとお天道様が見ているぞ』と躾をします。
つまり、自然を恐れ、自然の恵みに生かされ、自然と共にある姿が日本の家づくりであり、日本人の生き方そのものです。

高温多湿の夏、湿度を調整してくれる木と土と草で家を作り、自然風を家の中に呼び入れるための大きな窓をとる。



 



庭に植樹を多く施して家の周りの外気をコントロール。さらに風鈴を吊ってその音色で風を感じて夏を過ごします。

冬はその大きな開口部を内障子でふさぎ、空気層をこしらえて、囲炉裏や竈の裸火の熱を逃がさない。火の明かりが木材をオレンジ色に照らし、色からも暖かさを感じます。

自然に逆らわず、自然を受け入れて、自然に溶け込んだ家づくりをし、光や風、温度や匂いなど感性を大切にする住宅でありたい。
 


 
 また、古くから農村文化が発達し、祭りの多いこの播磨地域では、土地に根を下ろした質実剛健な気質が育ちました。だからこそ、旅行や外食など特別な時間ではなく、家での暮らし、普段の暮らしを大切にする人が多いのです。庭の畑で採れた野菜を洗ったり、川から採ってきた魚を捌くための外流しや、ご近所さんを簡単の迎えるための玄関のしつらえなど。家の中には普段の生活を楽しめる工夫が必要です。

そんな日本の生活文化と播磨地域のくらしに合った家をこの横須モデルハウスで提案いたします。  



 
   この横須モデルハウスはこれらを体感していただくために体験宿泊を受け付けています。ぜひお申し込みください。
詳しくは→コチラ




    →垂水モデルへ    
 
 
 
     
 
   
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