新築住宅・リフォームを(宍粟・姫路・たつの・加古川・高砂・神戸)で考えるならばOMソーラーハウス『しそう杉の家』のヤマヒロで!兵庫県産木材利用融資のご相談もどうぞ。自然素材・環境・健康・設計・デザインを重視した家づくりです。
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「ヤマヒロ」こだわりの家づくり

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「しそう杉」の家づくりにこだわる

○身土不二
「身土不二」という言葉があります。「身と土は二つにあらず」すなわち人間とその土地の環境は不可分であるという意味。昔から動物は四里四方のものを食べて生きてきたから健康だったんですね。生きることと地域のものは切り離せない大切な要素なんです。家づくりも同様で、地域独自の気候風土にあった身近な素材を用いてこそ健康に暮らせる住宅ができます。ヤマヒロは地元・宍粟の山の7割を占める杉を使った家造りで「身土不二」にこだわります。


○杉の木の良さ
杉の木はほかの木に比べ蓄熱や調湿の効果が高いという特徴があります。特に地元で育った杉はその地域の気候に慣れているためより適切な蓄熱・調湿効果を期待できます。その他にも杉の木には「脱臭能力」「滅菌作用」「防虫効果」などの力がありますが、中でも特筆すべきなのは物を腐らせる二酸化窒素を除去する力で、杉の櫃にしまわれた絹織物の宝物が1000年腐らずにあった正倉院の事例は有名です。また、工場で作られたべニア板貼りなどの建材は数年で品番が変わりますが、地元の木材は品番が変わりません。つまり千年先でもこの地域にしそう杉はありますよね。だからこそいつでも材料供給が行え、流行に関係なく修理ができ、永く愛され永く住み継ぐことのできる家になるんです。


○協同組合「しそうの森の木」
地元宍粟材にこだわった住宅を作り続けるため、平成14年、ヤマヒロを中心に地元の素材生産業者(きこり)と製材業者で協同組合「しそうの森の木」が発足。複雑な流通のスリム化と、工務店〜林業家〜山主の商品情報の共有が目的。これにより施主様への適正価格での木材提供と同時に山を整備するための資金を山主へ返すことができます。だからヤマヒロの家づくりそのものが地域の山・里・海の環境保全の一助となるんです。地域環境への貢献は施主様にとってお金には代えがたい価値。同じ金額を払うならば、遠い場所から多くの化石燃料を焚いて持って来た材料よりも、地域の木材を使うことで大切な地域環境を子孫に残すことを選択する方が施主様にとって本当の利益と考えます。だからこそヤマヒロは協同組合「しそうの森の木」を作って地元宍粟の木材100%を目指した家づくりにこだわっているのです。


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「呼吸する壁」にこだわる

○かべ呼吸断熱工法
ハワイなどでは40度の気温でも湿度が低いため、日陰に行けば結構涼しく過ごせます。快適な暮らしを送るために気温以上に重要なのは湿度です。ヤマヒロでは、しそう杉と同様に調湿効果に優れた断熱材であるセルロースファイバーと通気層を組み合わせた「かべ呼吸断熱工法」を標準仕様としております。このかべ工法は遮熱層とセルロースファイバーによる断熱層の二重構造になっており、断熱能力はもちろん、調湿能力が高く、一年を通して室内を快適に保ちます。さらにセルロースファイバー断熱材を充填するこの工法は隙間なく断熱材が充填されるため、高い断熱性を誇ると同時に壁の中での結露を防いでくれるため、家の耐久性の向上にもつながります。ヤマヒロはかべ呼吸断熱工法で快適かつ長持ちする家づくりにこだわります。

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「お客様」にこだわる

○播磨の暮らし

播磨は古くから農村を中心に発達した地域です。そのためか、姫路を中心にした播磨地域は祭りが盛んで、なんと100を超える祭りが今でも行われています。祭りになればごちそうを用意し、親戚やご近所さんなどを多く自宅に呼んで「一年間貯めたお金を祭りで散在する。」ということも当たり前。祭りが終われば来年の祭りの相談が始まるといった感じです。当然、ご近所づきあいも盛んで、家に帰ると玄関口に裏のおばあちゃんが持ってきた菜っ葉が無造作に置いてある。どうやら今年はたくさんとれたようだ。なんてことが日常茶飯事です。 大きな贅沢はしませんが、地域の祭りや、家庭菜園からの収穫、近くの川からの釣果、庭いじりの後の一杯のお茶、夕食後の寄り合いなど、日々の生活の中に多くの楽しみを見出すことのできる“暮らしの達人”が多い地域です。ヤマヒロのお客様はそんな人たちです。

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「播磨の地域住宅」づくりにこだわる

○日本の家づくりを大切に

古くから日本人は家づくりにおいて“感性”“環境共棲”を大切にしてきました。例えば、風鈴の鈴の音を聞いて「涼しい」と感じたり、格子や庭木の影で逆に光を感じたりする“感性”が重要です。格子・スダレ・のれん・ぼんぼり・障子などはこの感性を大切にした家づくりにもってこい。居間や茶の間の大きな窓に庭木の緑がちらちらと見えるのは、日々の生活に豊かさを与えてくれるものです。ヤマヒロはこんな“感性の設計”にこだわります。
また、深い軒の出で直射日光を、また庭木で家の周りの気温をコントロールします。これらと大きな開口部と風通しのよい間取りで、エアコンなどに頼らずに夏涼しく冬温かい“環境共棲の家づくり”にこだわります。



○播磨の暮らしへの対応
ヤマヒロのお客様は暮らしの達人です。旅行や外食など、特別なシーンではなく、日々の暮らし自体に多くの楽しみを見つけられるプランにすることが重要です。
祭りや冠婚葬祭などの“なんぞごと” にはご近所づきあいが付き物。ご近所さんとの良好な関係には楽しみが多いものです。だからこそ、ご近所さんにいつ来てもらっても構わないように家の中が常に片付いていることが望ましいですね。十分な収納計画が必要。濡れ縁や玄関先で接客スペースのプランなども考えておきたいところです。
 また、自然豊かな播磨地域には“家庭の中の小さな生産”が数多くあります。山・里・海からの幸が季節の楽しみなのです。ただしそれはスーパーで買ってきたもののようにきれいに洗ってビニール袋に入ってはおりません。土を落としたり魚を捌いたりひとつ手を加えることが必要です。これらの作業自体を十分に楽しむために外流しやウッドデッキ、また台所の横にこれらの貯蔵庫があればありがたいですね。
ヤマヒロは“なんぞごと”“家庭の中の小さな生産”など、日々の暮らし自体により多くの楽しみを見つけていただくためのプラン作り、すなわち「播磨の地域住宅」づくりにこだわります。

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勉強して家を建てる 

○プラン依頼はお客様から・・・押し売りはしません
 工務店選びの時、営業マンにひつこく押し売りされたりしたくありませんよね。家に押しかけられたりすると鬱陶しいものです。家づくりは一生ものですからじっくりと考えたい。だからどちらかといえば工務店側へ出向き、どんな会社なのか、どんな家なのか、コンセプトをしっかりと知りたいのがお客様の心情です。しかし残念ながら工務店は契約までは夜討ち朝駆けひつこくお客様の家へ通って「じゃあ次はプランでもさせてもらえませんか?」とプランで気を引きたがる始末。その上、契約・完工したら二度とその家へは近付きたがらない・・・。これではどんなに良い家をつくっている工務店でも安心できません。
 そこでヤマヒロではプランの押し付けはしない!ときめました。工務店にとって設計プランは最大の情報であり武器です。それをまだこの会社にしよう!と決めておられないお客様に無理にお勧めすることはあまりにも軽々しく無責任なこと。私たちがするべきことは押し売りではなく、自社の社風や商品コンセプト、提供したい価値や暮らしイメージなどの情報発信。工務店選びの段階で十分に検討できるように家づくりを勉強をしていただく機会を提供することです。例えばセミナーや見学会、OB様訪問など、さまざまな機会で勉強して家を建てていただく。それがヤマヒロでの家づくりのスタイルです。
 その結果、お客様がヤマヒロを選んでいただけるのならばお客様からプラン依頼があるはずだ!と考えます。家は買うものではなく作るもの。その家づくりのパートナーとして選んでいただいた時には最大の努力でサポートをさせていただきます。

○お付き合い100年宣言
一方、家を建ててから離れていく工務店の営業たち。これではあまりにもさみしい。ヤマヒロではメンテナンスはもちろん営業がちょくちょくOB顧客様(ヤマヒロで家を建てられたオーナー様)を訪れるようにしました。『お付き合い100年宣言』のキャッチの実践です。ありがたいことに「この野菜持って帰りなよ。」とお土産をいただいたり、「商談中のお客さんを連れてきてもいいよ。」と営業の後押しをしていただけるOB顧客様が増えたり、営業にとってこの活動が“努力”ではなく“楽しみ”に変わりました。OB顧客様たちとの長い付き合いこそがヤマヒロの本当の財産なんですね。

○「泊れるモデルハウス」へお越しください

住まいの本当の良さは、ちょっとモデルハウスを見ただけでは分かりにくいですよね。特にヤマヒロのこだわっているようなことはじっくりと体感していただかないといけません。そこでヤマヒロではモデルハウスに宿泊をしていただいて、“気温が−3℃になる冬の朝でもほんのりと暖かい部屋”や、“薪ストーブを囲んでの家族団らんでの夕ご飯”、“エアコンを付けなくても涼しい夏の夜”、“ものに支配されない生活”、“庭の緑の癒しなどなど・・・体感していただけるようにしました。頭で考えて理解するのではなくて、体で感じてはじめて理解できることってあるんです。これから毎日暮らしていく家ですからここの理解が非常に大切。ぜひご家族でご宿泊ください。