新築住宅・リフォームを(宍粟・姫路・たつの・加古川・高砂・神戸)で考えるならばOMソーラーハウス『しそう杉の家』のヤマヒロで!兵庫県産木材利用融資のご相談もどうぞ。自然素材・環境・健康・設計・デザインを重視した家づくりです。
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●和風モダンテイストにこだわります
日本人のライフスタイルが欧米化して洋風住宅・洋室が主流になりました。が、飾り気のないシンプルさ、丁寧な仕上がりにこだわる和風は、家にさりげない高級感や心地よさを与えてくれます。ヤマヒロは和風でモダンな家を目指します。

 デザインテイストについて
 
住宅の様式やデザインテイストを表現するときに次のような用語があります。
 ・トラディショナル
 ・モダン
 ・コンテンポラリー
 ・スタイリッシュ
 ・ナチュラル
伝統的であるさま。また、因襲的なさま。旧式なさま。
現代的であること。今風でしゃれていること。
当世風である様。今風な様子。
流行にあっているさま。当世風。いき。
自然であること。天然であること。飾り気や誇張のないこと。
これらに和風と洋風の要素をポジショニングすると次のようになります。

現在、日本で作られる家は大きく3つのカテゴリーに開けられます。和風、洋風、モダンがそれです。中でも主流は洋風の家で、特徴は柱が見えず、大手ハウスメーカーさんが開発した新建材によって、シンプルかつ狂いにくい工場生産の家です。それに比べ、ヤマヒロをはじめ全国で近山運動(近くの山の木で家を建てる運動)をする工務店は、和風モダンの家が多いようです。


和風モダンな家
現代の日本人のライフスタイルは欧米の文化を取り入れて大きく変化しています。住宅においても洋風が当たり前になりました。しかし、なにかが欠けたような違和感があります。
それは日本人のDNAに記憶された、長い歴史や伝統に基づいたアイデンティティなのでしょうか?なにか懐かしい居心地の良さ、なぜか落ち着く場所、我々は住宅にそういったものを求めているのではないでしょうか?
伝統的な和風民家には日本の気候風土や日本人の文化に合った良さ

がありました。我々工務店の先輩の棟梁たちが、永い時間をかけて受け継いできたこの国に合った暮らしの提案です。
もちろん、昔の住宅を今の日本人の暮らしにそのまま当てはめるのは少々乱暴です。しかし、考えねばならないのは、『物質的な豊かさを知った日本人が、今、本当に必要としているのは何なのか?』 です。
それはやはり精神的な豊かさだと考えます。では、住宅における精神的な豊かさとは?
ヤマヒロは日本の工務店として、日本人に安心感や居心地の良さ、そして精神的な豊かさを感じさせる家づくりとは何か?を考え、現代的な生活に合ったモダンで和風な住宅を提案いたします。

 
 しそう杉の家の二つのシリーズ
   
 【 しそう杉の家 i-basic シリーズ 】  



【目指したのは、誰もが心地よいと感じる住まい】 
一生に一度の家づくりです。お客様は 「オンリーワンの家を作りたい」 と夢が広がります。ヤマヒロもそんな思いをカタチにしてきました。しかし、数多くの建築を手掛ければ手掛けるほど、実は住みやすさを追求していくと、誰もが心地よいと感じる「ひとつの解」に行き着くのでは?と感じます。そんな中、吉村順三氏や奥村昭雄氏といった日本の住宅設計のTOPたちの流れを組む建築家で、木の家づくりで有望視される伊礼智氏と出会い、スタンダードな美の追求を始めました。そうして 『 しそう杉の家 i-basic シリーズ 』 が生まれました。

【スタンダードな家づくり】 
心地よさを追求すればするほど、ひとつの答えにたどり着きます。それは決して豪華なものではなく、むしろシンプルなものなのです。しかし、一点豪華主義で建てる家と違って、時がたてばたつほど味わい深くなります。こういう家づくりを目指し、伊礼智氏設計指導のもと i-basicシリーズでは、家具・照明・建具などのアイテムを標準化しています。
【小さく作って大きく暮らす】 
建築設計において完成度を高めるためには照明・家具・外構に予算をかけねばなりません。しかし一般的にできるだけ家を大きくしたい方が多く、これらにかける予算が少なくなっていしまいます。そうして家本体ばかりが大きく、かえって収納力やデザイン性などがあとまわしになっています。  i-basicシリーズでは家を必要以上に大きくせず、小さく作って大きく暮らす工夫を提案します。
   

 【 しそう杉の家 s-style シリーズ 】  
【しそう、杉、シンプル、スモール、スタンダード】 
昔ながらの日本の民家では、柱や梁が見え、床〜天井の仕上げまで地元の木でした。特に杉の木で作った床や天井は冬暖かく夏は涼しさを感じさせました。質素ではありますが、人間の体に優しいその素材を活かした家づくりを日本人は大切にしてきたのです。 ヤマヒロはこのような日本人らしい家づくりを見直していきたいと考えます。s-satyleシリーズは、小さく建てて、スタンダードなシンプルさで、人間にやさしい居心地の良さをくれる杉の家です。
【木がふんだんに見える家づくり】
s-styleシリーズの家の特徴は、柱や梁を見せる 『真壁工法』 であることです。飾らず、正直にあるがままを見せる。構造材がそのまま仕上げ材になる家です。シンプルな美しさがある上に、むき出しの構造材が呼吸をしやすいため、家自体の耐久性が高くなります。
【永く飽きの来ない家づくり】
べニア板に美しい木目のプリントを貼ったきれいな新建材の家は、完成したときが一番美しく、時間がたてば薄汚れていきます。
それに比べ杉の家は、 自然光でだんだんと色づき、完成してから年数が経つごとに経年の美しさが出てくる飽きの来ない家なのです。

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