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改正建築基準法の施工から約半年。新設住宅の着工が激減し、
中古住宅が改めて注目を集めている。 特に立地のよい中古マンションに人気が集まるが、戸建でもリフォーム の注文が増えている。住友不動産の「新築そっくりさん」は
07年4月〜10月の受注棟数が4406棟、前年同期比5.3%増となった。
リフォーム業界では新築の着工遅れで大工が余ったことも追い風となり、 「腕のいい職人さん」を招いて、普段より多い現場を抱える。
09年以降の4号建築物特例廃止による審査の厳格化に伴い、戸建の シェアの半数を占める中小の地元工務店が新築事業の継続を断念し、
不動産仲介やリフォームに転換することもあるといい 業界の大きな転機を迎えている。(1/7 日経MJより)
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