「住まいの講座」第3期の3回目終了

本日、第3期「住まいの講座」の3回目を開催しました。
今回は「しそう杉の家の性能」と題して
 ・各部材の種類と性能の違い
 ・断熱工法の種類と性能について
 ・冷暖房の工夫と環境負荷
以上のような内容をスライドと実際に使用する現物も交え、お話させていただきました。

家の性能の話の中でよく話題にするのが”家庭で使用するエネルギーの割合”の話があります。
みなさんは家の中で何に一番エネルギーがかかってると思います?

実は冬場の暖房とお湯をつくるための給湯に家庭内のエネルギーの約半分が使われてます。
逆に夏場の冷房はわずか2%に過ぎません。

つまりは冬場の暖をどのように採るかが家計にも大きく関わってくるのです。
木の家、セルロース断熱、OMソーラーなどヤマヒロの家づくりにはこれらの悩みに応える
ヒントが多くあります。
イニシャルコストはかかってもやはり長い目でみた家づくり計画は大事なこですよね。

ヤマヒロ:小林

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