平成の大改修

昭和39年に『昭和の大改修』を終えて半世紀が過ぎ、
世界遺産の姫路城も傷や汚れが目立ち始め、2009年
から『平成の大改修』が始まってます。

別名『白鷺城』とも言われるほど、白いイメージの
綺麗なお城ですが、その白いイメージを取り戻す為の
大改修となるのでしょう。

雄大な姿は、現在は別名「ゲッターロボ?」(命名:三渡)
のような仮囲いに包まれています。

が、改修中のお城が間近で見れると大勢の方で賑わってます。
(震災後は、多分予約無しでも行けると・・・思います。)
と言う事で早速出掛けてきました。

大手ゼネコンの工事現場は、さすがに綺麗で立派な
エレベーターまで設置してあり、誰でも天守閣の上
まで楽に上がれます。

今回の改修の目玉は、瓦の葺き直し(既設再利用とか)と
外壁の漆喰塗り替えだそうです。

皆さんのお住まいにも使っています「漆喰壁」です。

 

江戸時代では、同じ漆喰壁でも仕上厚みが2mmだったそう
ですが昭和の改修から20?30mmとなってるそうです。

高層の建物なので風雨から建物を守るのも大変ですネ。
最新技術と伝統技術の粋を集めての保存工事でしょう。
出来るだけ昔ながらを残すようにと説明を受けましたが
すごい技術なんです。

下地から住宅とはスケールが違いましたが、やってる事は
基本的には同じでした。お城が完成してから400年、
お住まいも手入れをしてやれば長持ちするんですヨ。

 

本格的に屋根瓦が取られ、外壁工事に進むのは、どうやら
夏頃からみたいです。 次は夏にお邪魔してプロらしく
見学をさせてもらうとしましょう。

播磨のくらし“しそう杉の家” の ヤマヒロ : 谷 口

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