| トップページ | CONCEPT | 施工実例集 | お客様の声 | イベント | 会社概要 | ブログ |
 
 
 トップページ > お客様の声 > 街なか極小地でも薪ストーブがほしい
     
 




お家を建ててからエアコン1台での生活を2年ほど経験され、「夏はとても過ごしやすいけれど、冬は1階をもう少し暖かくしたい」と感じたK様。 「2階にLDKがあるので石油ストーブは灯油の上げ下ろしが大変だし、ペレットストーブや暖吉くん(電気蓄式暖房器)は場所をとるのと見た目がイヤで・・・」と、他の方法を模索していた頃、太陽光発電の勧誘がよく訪れるようになり、「どうせなら(家を建てた)ヤマヒロに相談してみよう」とヤマヒロに声を掛けられたそうです。



「そしたら『薪ストーブはどうですか?』と言われて」とK様。 実は家を建てる少し前、訪れた見学会で体験した薪割りがとても楽しく、一時は薪ストーブを付けようと思ったことも。

結局その時は、街中なので煙が出たりしてご近所の迷惑にならないか、リビングの広さも損なわれてしまうんじゃないかと思い断念されたとのことですが、「今回話を聞いて、上手に点ければ煙もほとんど出ないし、小さ目の薪ストーブでも十分に暖まるということが分かったので、それだったら薪ストーブにしよう!ということになって」と、薪ストーブの専門店に足を運んで実際に目で見て確認し、購入を決断されたそうです。



最初は奥様とお子さんはうまく火が着けられなかったそうですが、今では「光熱費としては安いし、何より薪ストーブに火を点けるのがとても楽しい」と、薪ストーブのある生活を存分に楽しんでおられるご様子。

外壁に沿って積まれた薪が、黒色の壁に映え、スッキリとした外観に温かみを添えています。



薪ストーブの使い方をいろいろ調べていくうちに五徳や手板など、着々とツールが増えてきているのだとか。

もともとパンづくりが大好きな奥様は「強い火で焼くととても美味しいんです」と、薪ストーブでパンやピザを焼いてはお友達を呼んで楽しいひとときを過ごされているそうです。









 
   
大好きなお酒を楽しむ居酒屋のような家
小さな幸せがたくさん見つかる家
自分の畑に囲まれて自給自足を楽しむ
味噌汁の冷めない距離で子育てする家
生まれ育った田舎に帰っての二人暮らし
街なか極小地でも薪ストーブがほしい