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外部木部塗装しました

新築部テクニカルサポート:西谷です。

出来たてホヤホヤの工事です。

本日、外部木部塗装のご依頼いただきましたお宅の工事をさせていただきました。

いろいろと交流いただいてるオーナー様のおひとりです。

「日差しや方位で有利・不利があるなぁ~」と思いました。

一長一短なんで全てパーフェクトにはならない事は承知置きください。

が、その土地でのベストプランをご提案しますので安心ください。

設計チックなことはこんくらいにして、本題です。

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ビフォアー

南側2F戸袋です。なかなかオーナー様では手を出せない場所です。

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アフター

全体的に重みのある色に変身しました。

作業光景は

当然ですが、安全第一を確保した上で作業をしております。

作業手順を少し

 対象部の下にしっかり養生(粉や塗料がこぼれても大丈夫なようにします)

 既存の木部にペーパー掛けをします

白い粉が飛ぶのでマスクはしっかりしてください。

ペーパー掛け後

きれいに木目が浮かび上がります(塗膜の状態で違ってきます)。

塗装します。

ムラなくきれいに塗れました。

「最初の色と一緒?」ってよく聞かれます。

答えは「一緒です」

けど、明るさが違います、塗膜の厚さが違うと言うのが分かりやすいですかね?

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理由は、最初の塗装は板も新品で表面はツルツルに仕上げてるんで塗料の浸透が少ないのです。

だから、色目も明るいオレンジのような色に見えます(オスモ:レッドシーダーの場合)。

これが、表面が雨風さらされ耐え抜いてくれることで木の本来の表情が現われてきます。

その表面の汚れやシミなどをペーパーでこすってきれいにして塗装するので最初よりも荒い表情に塗装するので深く浸透することで濃く味わいのある色に見えてきます、こうなった方が耐久性は長くなります。

おまけで、ここも塗っちゃいました(笑

ちょっと暴走・・・(汗

せっかくきれいにさせてもらったんで気になってしまいました・・・・。

いつもお世話になってる事を形にさせていただきました・・・・。

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このように家はオーナー様が少し手を加えてくださるだけでまた、新たな表情をしてくれます。

自分の手ですることで「愛着」も湧くかと思います。

「やったことないから、難しい・・・・」「失敗したくないし・・・」と思われる方が多数だと思いますが、

意外と簡単ですよ。お気軽にお問い合わせくださいませ。

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さて、次のネタは・・・・また。

西谷 由夫

西谷 由夫

住宅事業部 次長

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