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やっぱり“イチロー”は凄い

総務の小林です。
今日も私の徒然れブログにお付き合い頂き有難うございます。

皆さんご存じのイチロー。
昨年、惜しまれながらも現役を引退しましたねぇ。

実は私は大のオリックスファンなんです。
ファン歴は長く阪急ブレーブスの頃からで、小さい頃は父親に連れられ、今は無き西宮球場によく見に行っていました。
ピッチャーなら山田久志、バッターなら福本豊や加藤秀司、ブーマーが全盛期だった40年くらい前の話です。
姫路出身の弓岡敬二郎や宍粟市出身の小林晋哉なども活躍していた頃です。
こんな話を社内でしても通用するのは年寄組でも、ごく一部の野球オタクくらいでしょう(笑)

その後、オリックスブルーウェーブになりイチロー選手が活躍していた95年、96年頃は月1回くらいのペースで神戸まで見に行っていました。
イチローが全盛期の頃はライトスタンドからお客さんが埋まり(イチローの守備位置に近いため)、徹夜組のファンも多く、試合開始の4時間前から並んでもライト側に座れない程でした。
その後のイチロー選手の活躍は皆さんご存じの通りです。

そんなイチローの記事が10/27(金)の神戸新聞朝刊に載っていました。
10/26日開かれた第73回新聞大会(日本新聞協会主催)で「スポーツが持つチカラ」をテーマに講演した内容の抜粋です。

『球が速くなった』
 -未知なるウイルスとの戦いで大変な1年でしたが、どのように過ごしていたんですか?-

「キャンプ地のアリゾナに向かい、チームのお手伝いをしていたんですが、3月18日に強制的にキャンプ終了となりました。
一番に考えたのが、自分の体の状態をキープするためにどこにいたらいいのかということ。
3月の終わりに日本に帰ってきて、体を動かせる場所を何とか確保して、日々走って、投げて、打って、たまにゴルフして、そんな風に過ごしていました」

「現役の時、シーズン中は特にそうですけど、追い込むことができなかった。今はできてしまうので、現役の時よりもきついですね。
47歳なんですけど、球が速くなったんですよ。受けた人全員に、重い球になったと言われた。面白い発見があると実感しているところです」

凄くないですか?
現役の時よりストイックに自分を追い込み、鍛え上げられる精神力。
最近の野球選手に多いのが、年とともに丸々と太り、ガムを噛みながら打席に入る姿。
野球は少々体が丸くても出来るスポーツかもしれませんが、観ていても余りいい気がしませんねぇ。

イチローのような人は稀かもしれませんが、フィールドは違えど私自身もまだまだ伸びしろがあると信じており、イチローを見習い日々精進したいと思います。

総務部 小林孝弘

小林 孝弘

小林 孝弘

総務部 部長

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