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春を知らせる山菜

こんにちわ、営業の小川です。

最近は気温も上がり、

風が心地よい季節になってきました。

先日、春の山菜を収穫しに

近くの河原へ行きました。

桜が散り、新緑が進んでくると

ワラビが生えてきます。

これを取りに行くのが田舎者の日常です。(笑)


私の家の近くの山菜スポットは

市川沿いの土手です。



国道312号線の道端の土手。


祖母が見つけてきたスポットで

草や木々の間にひっそりと生えています。

ワラビは影や少し湿気のある場所を好むため

ここのワラビは太く立派です。

このような感じで、生えてきます。

スーパーではあまり売られてないので

なかなか目にする機会は

ないのではないでしょうか。

ワラビはシダ植物の一種で、

葉が開く前の若芽を採取します。


また、”だんじ”

という植物を聞いたことはありますか?

タデ科の多年生植物で

山野や道端によく生えています。


こちらも春先の若芽は食用になるのですが

ヤマヒロの社員何名かに聞いてみたところ

「食べたことはない」

と言われました。


みなさんは食べられたこと、

見られたことはありますか?

小学校の帰り道、これを取って

皮をむいて食べていました。

生では酸っぱいだけです。(笑)

調理方法はあく抜きをして、

ごま油などで炒め醤油やみりん、

砂糖などで味をつけます。

シャキシャキと触感が良く、

歯ごたえの良いザーサイみたいな…。(笑)

とにかく美味しい。


この日は、かなり大量に収穫しました。
どちらも下ごしらえが大変なので祖母へ。

調理は母が。

私は、採ってきて食べるのみです。(笑)



自粛期間でどこにも行けませんが

こういった楽しみもある田舎は、

”やっぱりいいな”

と再確認した1日でした。


営業・設計課 小川純奈



小川 純奈

小川 純奈

新築事業部 営業・設計課

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