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久しぶり!冬らしい冬 到来!

今年はよく降りますね。雪が!

 

写真はお正月に降った時の私の家。3年ぶりに冬らしい冬がきた!って感じです。特に昨年は雪が降らない完全なる暖冬・・・。

 

冬が暖かいのは悪いことばかりではないのですが、春先にカメムシが大量発生しましたね。寒くならなかった昨年の冬は、虫が大量発生し、農作物も農薬なしでは無事に育たなかったそうです。

 

世界的にも砂漠飛びバッタの被害が叫ばれ、コロナに加えて、あわや世界的な食糧危機になる寸前だったとか。

 

私は、やはり冬は冬らしくなければ寂しい気もします。私が子供の頃は冬はもっと寒い日が多かったですね。

みんなで集まって学校へ向けて出発するのですが、集合場所である用水路の側で、私の祖母が一斗缶に薪をくべて火を起こし、体を温めたり、石を熱して水につけたタオルで包んで作る即席カイロを作ったりしてから、霜柱をジャリジャリと踏みしめて、あで道を学校に通いました。40年以上も前の懐かしい思い出です。

 

最近はやはり少し温暖化しているのでしょうか?雪も少ないですし、寒い日が昔ほどは多くない。

 

 

これは一月のある日の我が家の温度。外はマイナス1〜2℃。宍粟市にしてはそこまで温度が下がっていたわけではなかったのですが、やはり寒かった。でも、家の中はまずまず暖かい。この時はコタツだけで過ごしてました。(薪ストーブをつけたらもう少し室温も上がります。)

 

この次の日の朝、外気温がマイナス7℃を記録。(宍粟市はやはり寒い!)残念ながらその時の室温の写真を撮り忘れてしまいましたが、確か11〜12℃はあったと思います。もちろん暖房なしで。

 

因みに私の家の窓は少し古い型の木製サッシ。今の高性能のガラスと違って単板ガラス。熱損失がかなりあると思うのですが、内障子がかなり効いているようです。また、木材が蓄熱をしているらしく、その効果が出ているのではないかと思います。もちろん断熱材の効果もあるでしょう。

 

これからは、どんなに寒くても18℃以下に室温が下がらないのが理想とされます。

 

 

私は、薪ストーブで暖かい部屋の中、内障子を開けて、冷え込んだ窓ガラスを味わうのが冬らしくて好きなので、自宅はあえて単板ガラスにしてみたのですが、少し変わり者ですかね・・・。

 

因みに私の家から徒歩5分にある弟の家は、私の家とほぼ同じスペックで、窓ガラスのみペアガラスにしております。同じ日の明け方の室温は18℃だったようです。せっかく入れた薪ストーブの活躍の場が私の家よりは少ないのですが、やはり風邪もひきにくく、暮らしやすいとのこと。断熱や気密の大切さがよくわかりますよね。

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