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寺社仏閣を巡る。【番外編】

こんにちは。営業の西澤です。


今回は御朱印帳の紹介です。

御朱印帳は、その名の通り御朱印を押すための帳面の事です。

全国各地様々な御朱印があるのと同様に、 少し大きめのサイズや蛇腹折りのものや和綴じのものなど、御朱印帳にもそれぞれの特徴・オリジナル性・デザイン性があります。

私は今2冊持っており、

1冊は京都市東山区清水にある「清水寺」の御朱印帳。

もう1冊は同じく京都市東山区の祇園にある「八坂神社」の御朱印帳です。


八坂神社の御朱印帳は、1冊目の御朱印帳を家に忘れてしまい追加で購入しました、、、(笑)


1冊目の「清水寺」の御朱印帳の表面には大きな足跡が描かれています。

これは『仏足石(ぶっそくせき)』と呼ばれお釈迦様の足跡を表現したものだそうです。

石に足の裏の形を刻み、そこに仏がいるということを示し礼拝の対象にするものです。

また、裏面には清水寺の寺紋が描かれています。


2冊目の「八坂神社」の表面には”巴(ともえ)”という家紋と八坂神社の家紋である”木瓜(もっこう)紋”が描かれています。

巴とは清水を表す家紋だそうです。

また、木瓜紋には鳥の巣を真上から見た形を図案化したもので、子孫繁栄の意から縁起の良い紋様とされているそうです。




御朱印帳一つとっても、様々な意味や願いが込められています。

また、一つの神社・お寺につき1種類の御朱印帳ではなくいくつもの種類が展開されています。


事前に調べて御朱印帳を買うのもいいですが、たまたま行った先でお気に入りを見つけるのもいいかもしれませんね。

まだまだページが余っているので新しい御朱印帳はまだ先になりそうです、、、。


緊急事態宣言も解除されましたが、油断はせずリフレッシュに少しづつ寺社仏閣巡り再開させます!



営業設計一課 西澤絵里奈






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