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県産材・国産材を使える設計①

設計の中村です。

対ウッドショックにおける

県産材・国産材を使える設計

第一弾。


ということで

なぜこんなことを

書こうと思ったかは

昨日のブログ

「県産材・国産材を使える設計⓪」

を参照していただければと思います。

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構造を無視した設計を行わない。

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例えば

よくあるのが

意匠的な部分である

間取りを考えたら

後は

構造設計者やプレカット屋さんにおまかせ

といった分離発注。


あとは

俗にいう

「間取り」=「部屋割り」

はみんな馴染み深く

いうなれば

誰でも出来ると

思ってしまいがちで

あとは

知らないといった感じ。

ちなみに

私も小学生の時に

チラシに入ってた

中古住宅などの

間取りをみて

書いてみたりしてたくらい笑。

このように

構造を無視した間取りや設計には

構造上の無理が生じ

必要以上の大きな梁を

使用しなければならなくなったり

必要以上の柱が必要になったりと



県産材や地域材に限らず

構造上無理が生じた場合は

無駄に高くなってしまいます。

また

構造的に不可能な部分があれば

間取りを再考したり

結果として

間取りもぐちゃぐちゃに

なってしまい

元も子もない状態に

なってしまいがちです。

構造を無視した

設計を行わないこと。

これが

県産材や地域材を

使える設計を行う上での

第一歩かなと思います。

次回は

具体的に

構造と間取りを

どう両立させていくかを

ご紹介出来ればと思います。

営業・設計課 中村将之

中村 将之

中村 将之

住宅事業部 営業設計一課 課長

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