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県産材・国産材を使える設計②

設計の中村です。

対ウッドショックにおける

県産材・国産材を使える設計

第二弾です。

昨日は

間取りと構造を

別々で考えたり

分離して行ったりと

構造を無視した設計は

ダメですよ。

といった

お話でした。

本日は

じゃあ

どうしたら

間取りと構造の両立

が出来るのか

のお話です。


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構造から考える。

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間取りから考えて

あとから構造を落とし込む人が

多いのではないでしょうか?

これまで

私も色々試してみましたが

この方法は

どうもうまくいきません。

実は

構造から考える方が

うまくいきます。

構造を考えて

そこに間取りを

あてはめていく感覚です。

構造といっても

専門的で難しそう・・・

力学とか苦手だし・・・

そんな方も多いのでは?

実際の構造計算などは

別ですが

大枠あたりをつけて

全体感を創っていく上では

心配いらないかなと

思っています。

図面とは

立体のモノを

平面に落とし込んだものですので

平面的に

構造を考えれる方法

これを

理解出来れば

間取りと直結し

あとは簡単かなと

思っています。

そのために

実際に行っている

設計ルールを

次回から

ご紹介していきたいと

思います。

営業・設計課 中村将之

中村 将之

中村 将之

新築事業部 営業・設計課 課長

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