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友人Hは何にこだわって家を建てたか その5

リフォーム部の松本です。



前回に引き続き、施主の友人としての立場からみたHANARE44について書きたいと思います。




いよいよ、
友人Hのお宅「HANARE44」へ、
友人としての初の訪問の日です。


お子さんが眠った後の22:30頃に訪問しました。


最初は、手直し希望の箇所を何か所か案内(指摘)されました。

無垢材を、
工場ではなく大工さんが現場で加工して組み上げていくので、
どうしても小さなへこみや塗装の剥がれなどがでてきます。

現場でも引渡し前に確認はするのですが、
住み始めて分かる箇所もあるようで、
私も自分の現場で気を付けようと思いました。


指摘された箇所をメモして現場監督に伝えることを約束し、
そこからいよいよ遊ぶことに。



離れにいって、
友人Hと二人で話しました。



3畳の部屋は2人で過ごすにはちょうどいい広さで、
イスと小さなテーブルが設えられると、
ずっとそこで話していられるような心地でした。



黒い有孔ボードで張られた壁は、
アメリカテイストの飾りが掛けられています。



地窓からは彼のスポーツカーが見えており、
「男の」遊び場の雰囲気を演出します。



あ、何かそれっぽい音楽をかければもっと良かったかもしれません。

今度提案してみることにします。







私が持ってきたボードゲームを二人で遊んでいると、
奥さんが夜食を持ってきてくれて、
それを食べ終わると奥さんも一緒に遊ぼうといってダイニングへ。



パントリーが近く、
おやつや飲み物をサッと出してくれました。



対面式のキッチンは清潔で広いのでそこに飲み物を置いておき、
ダイニングではボードゲームが白熱しました。



私が持っていったゲームは、立体四目並べでした。

立体四目並べのルールは以下の通りです。

2人のプレイヤーが交互にコマを下から積み重ねて、
先に縦・横・斜めいずれかに直線状に4並べた方が勝ちになる。
平面方向には任意の場所を選ぶことができるが、
垂直方向に対しては重力の関係で先に入っているコマの真上(または盤面のすぐ上)にしかコマを置けないという点がこのゲームのキーポイントになっている」
wikipediaより


私は、
松本家でチャンピオンになったこともある腕前です。


果たして、
初プレイの友人H夫婦に立体四目並べでマウントをとれるのでしょうか・・・?


(嫌な客です)


次回に続きます。

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