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2F床の下地が難しい

皆さんこんにちは。

リフォーム担当の牧野です。

今回も2F子供部屋改装工事の進捗をお知らせいたします。

が、今回は時間が作れなかった事もあり、あまり進んでおりません。

とにもかくにも、床の間の解体が残っていたのでまず解体しました。

そしてようやく床の造作に着手します。

我が家は2Fの畳下の床板が厚み21ミリ、裏側が1Fの天井の化粧面になっているササラ天井(大和天井)になっています。

畳の時はあまり感じませんでしたが畳がなくなると、水平が全くとれていないことがよく分かりました。

下地は30ミリ×55ミリ×4000ミリの材料を根太として使い、なるべく床高が上がらないようにパッキン調整して水平を出していきます。

根太の間に気休めですが断熱材を詰めました。

何しろ隙間だらけの家ですので断熱に関しては予算的に諦めています。

余談ですが床の水平を確認するためにレーザー墨出器を使っています。

かれこれ10年近く使っていますが、大きな故障もなく助かってます。

今はかなり安価になりましたが、購入時はなかなか勇気がいる出費でした。

もっとベテランの諸先輩方は水盛管というもので水平の墨を出していたとよく言われていました。今でも使われる間違いない方法の一つです。また遣り方をご紹介できたらと思います。

今回は構造用合板6枚分しか進みませんでした。

次回はもう少し進めてご報告できれば思います。

リフォーム事業部 牧野

牧野 彰光

牧野 彰光

リフォーム事業部 リフォーム一課 山崎リーダー

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