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心地よさの条件。

総務の小林です。
今日も私の徒然ブログにお付き合い頂き有難うございます。
さて、今年は梅雨明けしたとは言え、ここ数日はうっとうしい日が続いております。
この時期の雨は気温が高い上に湿度も高くなり、不快に感じる方も多い筈です。
では逆に心地よさの条件とはなんでしょうか?

様々な要因がある中でまず挙げられるのは温度でしょう。
ただ同じ温度でも、暑く感じたり、そうでもなかったりと感じ方は異なります。
そして私たちが感じる温度(=体感温度)と密接な関係にあるのが「湿度」です。
湿度は低ければ温度が多少高くても不快に感じにくく、逆に湿度が高いと不快に感じます。
この関係を数値化したのが「不快指数」。
皆さんも聞かれたことあることでしょう。

では、この湿度をコントロールするにはどうしたらいいのでしょう。
湿度とは空気中の水蒸気量で、私たちの身の回りには、生活しているだけでたくさんの水蒸気が発生しています。
この水蒸気を減らすには換気をするのが効果的。
換気扇をまわすのもひとつですが、居室ならまずは通風を考えるのが一番です。
浴室や洗面所に窓が無いマンションなどでは、入浴後、最低でも1時間ほど換気扇を回しておくと随分と違います。

また、エアコンも冷房のみで温度を下げるのではなく、除湿機能(ドライ)や除湿機を上手く使うのも有効ですよ。

総務部 小林孝弘

小林 孝弘

小林 孝弘

総務部 部長

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