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エアコンで注意したいこと。

総務の小林です。
今日も私の徒然ブログにお付き合い頂き有難うございます。
さて、これからの時期、冷房はオフィスや家庭、また車の運転の時には欠かせませんね。

ただ、冷房時のエアコンの快適温度は、外気温マイナス5℃以内といわれます。
(※外気温が33℃の時なら28℃以上の設定)
温度差がそれ以上あるところを出入りすることで、体温のコントロールに関係する自律神経が異変をきたすことも指摘されています。
一方で、私たちが普段何気なく使用している冷房は、この5℃以上の環境となっていることが多いのではないでしょうか?
(※山弘の事務所では冷房時の設定温度は外気温に関係なく大体26℃)

仮に30℃の室内を5℃冷やそうとすると、15℃前後の冷たい空気を毎秒3~4メートルで室内に送り出すことになるそうで、この冷たい空気に直接当たることは身体にとっても大きな負担になります。
私自身も若い時は平気だったのですが、最近は冷房の利いた部屋に長時間いるのが苦痛で、セミナーや講演を聞いたりするときに上着は欠かせません。

また、エアコンの除湿の仕組みは、氷水の入ったコップを置いておくと表面に水滴が付くのと同じ原理で、室内から吸い込んだ空気が冷媒管で冷やされ、冷やされた空気は室内へ、その際に発生した水蒸気は強制的に水に変えて室外へ出します。
結果として室内の空気は乾燥し除湿になるため、冷房時は冷やし過ぎと同時に乾燥にも注意が必要です。

総務部 小林孝弘

小林 孝弘

小林 孝弘

総務部 部長

資格:二級建築士

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