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骨董市で家を買う

最近は妙に気温が高くて着るものを迷っている築山です。
今日も引き続き本棚から一冊ご紹介。

骨董市で家を買う
ハットリ邸古民家新築プロジェクト
服部真澄 


骨董市で家を買うって、どういうこと??
しかも、古民家新築って??

当時この本に出会った時に思った率直な感想です。
手にとって裏表紙を見ると、

 「古民家売ります」骨董市でみつけた一枚の貼り紙。それがすべての発端だった・・・・!?怪しい骨董商のみちびきで、福井の廃屋に一目惚れした著者は、東京下町に移築を決意。しかし、肝心の骨董商が宗教にハマり、あげくの果てには雲がくれ。きまじめな建築士と職人たちが日々材木と格闘するも、遅れに遅れる工期、足りない予算ー次々に迫る困難をくぐり抜け、理想の家を求めた女流小説家が描き出す痛快ノンフィクション。

と、あります。本文は内容こそノンフィクションなのですが、さすが服部真澄。家づくりを題材にした冒険活劇といった具合で、ページをめくる手を止めさせません。

古民家新築プロジェクトの結末やいかに。

営業・設計課 築山大祐

築山 大祐

築山 大祐

新築事業部 営業・設計課

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