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ゼロ秒思考

おはようございます。

営業の本種です。

本日はこの「ゼロ秒思考」という本を紹介します。



この本はあのコンサルティングファームで有名なマッキンゼーに入社していた赤羽雄二氏が書かれた本で、題名がゼロ秒というだけあって、瞬時に課題を整理し、瞬時に解決策を考え、瞬時にどう動くべきか意思決定をするためにどんなトレーニングをしていくかという内容になっています。


なぜこれをするのかというと、考えるということに対して意外と考えるだけで終わって実際は前に進んでない、あるいは空回りするなど前に進んでないということが多いと思います。

なので物事を深く考えることがキーなのですがこれが難しく具体的な方法論を知らないというのが現実です。これを鍛えるのに頭に浮かぶことりあとを次々とメモ書きする。ノートやパソコン上ではなく、A4の紙に1件1ページ書く。ゆっくり書くのではなく、1ページ1分以内にさっと書く。これを毎日10ページ書く、これだけで最も基本的な「考える力」を鍛えられます。

じゃどういう書き方をすればいいのかというと、A4用紙を横置きにしてタイトルを決めて、そのタイトルのことに関して1ページに4~6行、各行20~30字書くというもので、これを1分以内に書くのですから、考えている余裕がなく、頭で考えるより手が勝手に動いてることが大事です。 



これを毎日10枚書く。時間はわずか10分です。ただタイトルも10通り考えないといけないので、タイトルを考えるのが大変だという人には、この本にリストがあるので参照にしてもらえば大丈夫です。
これを一か月続けると、頭に言葉がどんどん浮かぶようになり、アイディアが続々と出てくるようになる。さらに数か月続けると、瞬間的に全体像が見えるようになり、「ゼロ秒思考」近づくというものです。


私も実際にやってみたのですが、なかなか1分以内で書くのが難しく、最初の方はよく1分を過ぎていました。しかし続けていると、1分以内で書けるようになり尚且つ、書いていったら「こういうことを考えていたんだな」とか「こうすれば解決できるな」みたいなことの気付きがあったので、書いてみてわかることもあるんだなと思いました。
このトレーニングをしたことで迷いが少なくなりましたし、決断力が早くなったので日常生活で活かせたのもポイントです。

ぜひみなさまの生活も変わると思うのでご興味がございましたら買ってみてください。




                                   営業設計一課   本種




本種 恭典

本種 恭典

住宅事業部 営業設計一課

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