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少子化に歯止めがかかりません…。

総務の小林です。
今日も私の徒然ブログにお付き合いいただき有難うございます。
さて、先日の新聞やニュースで2023年の人口動態調査をもとにした出生率が発表され、昨年度は過去最低の1.20になったそうです。

政府は異次元の少子化対策を打ち出しをして対策を講じてきましたが、回復の兆しは見えず、今後さらに少子化が進むと予測されます。
世界を見ても特に先進国では低下傾向にあり、お隣の韓国では0.72、シンガポールは0.97でいずれも1を割り込んで、このままでは国家衰退の危機とまで言われています。

韓国では少子化対策として、一人を出産した母親に1億ウォン(約1,100万円)の現金を支給する案の是非を問うアンケートを実施するほど、各国とも最重要課題としてその対策に力を入れているのが分かります。
日本でも子どもの数に応じお祝い金として現金支給をする自治体も多いようですが、やはり一時的なもので、これも抜本的解決には至っておらず、やはり何らかの長期的支援が必要になってくるのだと感じます。

いまの人口を維持できる水準となる出生率は2.1前後とされており、日本もそこまで一足飛びには行かないまでも国を挙げ、また地方自治体レベルでもその対応にはより一層、対策を講じていかないと今後、ますます少子化は進み、ひいては懸念されている経済の衰退にも繋がっていきます。
山弘も少子化により既に始まっている新築着工戸数の急激な減少で、従来の新築棟数は減ってきておりますが、その中でも現状維持、もしくは伸びている分野の建売分譲やリフォーム、リノベーションに注力しつつ、変わっていかないといけないところと、変えてはいけないところをしっかり見極め「おつきあい100年宣言」のモットーのもと事業継続をしないといけないと強く感じております。

播磨一円(姫路市・加古川市・たつの市中心)に
注文住宅をお届けする工務店「ヤマヒロ」

総務部 小林孝弘

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小林 孝弘

小林 孝弘

総務部 部長

資格:二級建築士

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