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一戸建ての家を建てたら何年住める?家の寿命と長く住むためのコツをご紹介!

一戸建てを長持ちさせる

たくさんの手間と費用をかけて建てたマイホームだからこそ、できるだけ長い期間にわたって住み続けたいところ。
そこで今回は、一戸建ての家を建てたら何年住めるのかと、少しでも長く住み続けるためのポイントについて解説します。
住み心地の良い状態でマイホームを維持し、長く住み続けられるようにしましょう。

□一戸建ての家には何年住める?

一戸建ての家を建てた際、その家に何年住めるのかは、住宅の造りが「木造住宅」なのか「鉄骨・鉄筋コンクリート造り」なのかによっても変わってきます。
ここでは、それぞれの家の寿命について詳しく見ていきましょう。

・木造住宅には何年住める?

日本の大半の住宅では、木造住宅が採用されています。
そんな木造住宅の法定耐用年数は「22年」で、平均寿命は約30年と考えられています。
ただし、木材の物理的な耐久年数だけを見れば約80年と考えられるので、きちんとメンテナンスさえ行っていれば、30年を超えて住み続けられるでしょう。

・鉄骨住宅・鉄筋コンクリート住宅には何年住める?

鉄骨住宅の場合は、軽量鉄骨プレハブ造なら法定耐用は19年または27年、重量鉄骨造の場合だと34年と決められています。
また、鉄筋コンクリート住宅では、47年に法定耐用年数が設定されています。

ただし、木造住宅同様、素材そのものの耐久性だけを考えれば、117年〜120年ほどまで長持ちするので、きちんとメンテナンスをすることが大切です。

□少しでも長く住み続けるためのポイント

ここからは、愛着のあるマイホームに少しでも長く住み続けるために、実践してほしい3つのポイントをご紹介します。

*日々の清掃やお手入れ

日々の掃除

日々の掃除やお手入れは、住宅の美観を保つだけでなく、寿命にも大きく関わってきます。
日頃から頻繁に清掃を行っておくことで、色々なところに目を配れるため、異常やトラブルを見つけやすくなります。
住宅の異常をすぐに発見できれば、補修工事も簡単なもので済むため、費用を抑えることにもつながるでしょう。

*定期的な点検とメンテナンス

日々のメンテナンス

定期的な点検を行っておくことで、何か異常があった場合にも早急に対応でき、トラブルの悪化を最小限にとどめられます。
また、特に大きな問題がない場合にも、定期的にメンテナンスを行うようにして、劣化が進行するのを食い止めましょう。

*自然災害に備えた保険への加入

住宅保険

定期的なメンテナンスを行っていても、大規模な自然災害が発生した場合には、修繕にかかる費用もどうしても莫大になってしまいます。
このような場合に備えて、保険にはしっかりと加入しておきましょう。
保険に加入しておけば、大きな費用のかかる修繕が必要になっても、それほど心配ありません。
事態の悪化を防ぐためにも、できるだけ早くサポートの手厚い保険に加入しておきましょう。



□まとめ

一戸建ての家の寿命は一般的に、木造住宅で約22~30年、鉄骨・鉄筋コンクリート造りで約19~47年ほどです。
少しでも長く住み続けるためには、日々の清掃と定期的な点検・メンテナンスが非常に重要になってくるので、怠らずにしっかりと取り組むようにしましょう。

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