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ブログ

心地よさの条件。

総務の小林です。
今日も私の徒然ブログにお付き合い頂き有難うございます。
今回は湿度について書きたいと思います。

心地よさの条件の大きな要素は温度ですが、同じ温度でも、暑く感じたり、そうでもなかったりと感じ方は異なります。
私たちが感じる温度と密接な関係にあるのが「湿度」です。
湿度が低ければ、温度が多少高くても不快に感じにくく、逆に湿度が高いと不快に感じます。

では、この湿度をコントロールするにはどうしたらいいでしょう。
私たちの身の回りには、生活しているだけでたくさんの水蒸気が発生しています。
水蒸気を減らすには、発生する場所ですぐに換気すること。
こまめに換気扇を回したり、通風を心がけることが肝心です。
浴室や洗面所に窓がない場合は、入浴後、最低でも1時間ほどは換気扇を回しておいた方がいいでしょう。

また、除湿にエアコンなどを上手く使うのもいいですが、室内に木材を使用することでも一定の効果が得られます。
例えば6畳間に高さ1メートルの腰壁(厚み1センチ)を貼った場合の吸収量は2㍑のペットボトルで約2本分にもなるそうで、また逆に乾燥すれば、水分を放出する調湿機能もあります。
自然素材を多く使うヤマヒロも、木材を上手く使って、できるだけ機械に頼らない家づくりを目指したいと考えています。

総務部 小林孝弘

小林 孝弘

小林 孝弘

総務部 部長

資格:二級建築士

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