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「雨は建築をもっと美しく見せてくれる」

こんにちは、営業の丹野です。

GoToトラベルキャンペーンを活用し、旅行に出かける人も多いのではないでしょうか。

ただ、今日はあいにくの雨です。

雨の日は、外出が億劫で、気分まで落ち込んでしまう…という人も少なくないのではないでしょうか。

そんな時は逆に、雨の日を楽しむ方法を考えます。

屋根をかけたり、軒を伸ばすだけで雨の日でも楽しめる居場所になります。

住宅を考える上で、雨の日をどう考慮するかという事は、大事なポイントのひとつだと思います。

ここ姫路市は、年間97日が雨です。つまり、4日に1回は雨だということになります。

なので、四季の移ろいを楽しみ、暮らしの幅を広げるためにも、雨や水という要素をどうしたら住宅に生かせるのか、工夫を凝らしたいところですね。

「雨は建築をもっと美しく見せてくれる」

よくそう教わりました。

もともと日本建築には雨樋などなくて、雨が瓦からそのまま滴り落ちるところに美しさがあったそうです。

雨に打たれた建築は、屋根や塀、緑が濡れ色に変わり、灰色の空は水墨画の様相を呈してきます。晴れの日には見えない、美しい光景です。

日本建築には、こういった自然の多様性を愛でる美意識があるなと日々感じております。

雨水から住宅を「守る」という機能面だけでなく、雨の日ならではの美しさも楽しむデザインを追求していきたいですね。

晴れの日だけでなく、雨の日のモデルハウスも色んな発見がありますので、見に行かれることをオススメします。

あ、明日はゴルフの予定なので、お願いやから晴れてください…

営業・設計課 丹野将

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