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出来ることを

こんにちは、設計の玉中です。

先日会員になっているNPO法人の総会がオンラインで開催され、私もZoomで参加しました。


関西・中国地域の活動スタッフの中から
都会(大阪や神戸)ではなく実際に田舎の地域に住んでいる会員として「中山間地域枠」として推薦を受け、
昨年度の総会で任命を受けて理事となって、早くも1年になったのかと驚きました。


学生枠を除いた活動スタッフからの選出では最年少の理事で、
実際に活動の前線に立っているメンバーとして
現場の声を理事会へ押し上げる役割を期待されての推薦だったのですが、
感染症対策のために活動自体が中止になったものも多くて
理事としての活動もほとんどできないまま1年が経ってしまったなぁという感想です。






その一方でコロナ禍でリモート会議やオンライン授業などが急激に広まったことを受けて
初心者向けの体験イベントをオンラインで実施するという
新たな活動も始まり、総会の中で活動報告がありました。



ほとんどのイベントのプログラムが「森林や畑を訪れて作業体験」になっているのですが、
『オンラインでもできるボランティア活動』をテーマに
既存の体験イベントの様子を動画で見て貰って
そこから改善点を考えたり広報の仕方を考案してもらったりしたようです。

今回のオンライン開催では高校生の参加者もいて、
初めて故の不具合や改善点もあったようですが参加者の方には概ね満足頂けたようです。
総会でも新しく始まった活動へ今後の期待の声が多くありました。










今は緊急事態宣言もほとんどの地域で解除されていますが、まだまだ先行きは不透明。
山弘でも宣言中は一部社員がリモートワークにしたり、
このスタッフブログやHPのリニューアルなどオンラインの広報強化するなど
出来ることは何かを考えて取り組んでいます。

今後も新型コロナ関連に限らず「〇〇だから出来ない」ではなく
「何が出来るか」「どうすれば出来るか」
を考えられるようにしたいものです。






総会の最後に参加者で記念撮影。

実施・積算課 玉中健太

玉中 健太

玉中 健太

住宅事業部 実施積算課

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