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和紙の原料 ミツマタ…。

総務の小林です。
今日も私の徒然ブログにお付き合いいただき有難うございます。
さて、近年はあまり使われなくなった和紙ですが、和紙には1300年以上の伝統があるようで、正倉院の宝物の中には1000年も昔の和紙に書かれた古文書がきれいに残っているそうです。

この和紙の原料は私たちの身近にある植物(コウゾ、ミツマタ、ガンピなど)をもとに作られ、これらの植物は繊維を構成する細胞膜が厚いため、耐水性や耐腐朽性に優れ、丈夫で長持ちするのだそうです。
また、紙すきの際には”ネリ”と言われるトロロアオイの根から取った粘り汁を入れることで、あの独特の味わいのある紙ができます。

このようにしてつくられた和紙は気温(熱)や湿度の変化を繰り返しても劣化が少なく、耐候性にも優れており、その点は洋紙とは随分と異なるようです。
ただ、原料やその製法から大量生産には向いておらず、どうしても割高感はありますが…。

私自身、和紙を作るつもりなどはありませんが(笑)、この和紙の原料の一つ、ミツマタの花が好きでうちの庭に植えています。
下向きに咲く何とも言えない”ほわっ”とした黄色の花で、桜の咲く前のこの時期に咲くため、彩のない殺風景な庭にいち早く賑わいを与えてくれ、甘い香りも漂うので気に入っております。
苗木は安くでホームセンターなどにも売っており、寒さや病害虫にも強く、手入れもほどんどしなくても育つので庭木にはお薦めですよ!

播磨一円(姫路市・加古川市・たつの市中心)に
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総務部 小林孝弘

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小林 孝弘

小林 孝弘

総務部 部長

資格:二級建築士

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