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暖簾(のれん)の考え方

こんにちは、リフォ-ム部の岡田です。

皆さん暖簾(のれん)にどんなイメ-ジがあるでしょうか?

暖簾に腕押し

暖簾を分ける

暖簾を下ろすなど昔から日本の生活に親しまれてきました。

今回は暖簾の歴史を調べて見ました。

布の看板ともいわれる暖簾は世界中探してもどこにもない日本独自のものです。

日本の家屋では戸口にかけて日光や雨などを遮る障具の素材として最初は筵(むしろ)を用いていた。暖簾は古語で「たれむし」ともいわれた。

建物に直接風や光が入るのを防いだり外からの目隠しとして内外を仕切る目的で使用され暖簾はしだいに商店の営業の目印とされるようになったようです。

戦前戦後の屋台や飯屋などの店では、客が出て行く時に食事をつまんで汚れた手先を暖簾で拭いていくという事もあり、「暖簾が汚れているほど繁盛している店」という目安にもなっていたそうです。

山弘ではプランをするときに頻繁に暖簾をお勧めしています。

目隠しを目的に柔らかく仕切る事ができ 洗える・季節や気分によって生地を変える事もでき 場合によってはすぐに仕舞える。

「移動でき変えられる目隠し」です。

使い方によっては空間をすっきり見せる事も出来ます。

ぜひ参考にして見てください。

リフォーム部 岡田

岡田 充生

岡田 充生

リフォーム事業部 リフォーム一課 課長

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