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子供部屋の工夫

設計の中村です。

まだお子様が

小さい時に

子供部屋をどうするのが良いか?

しっかり仕切ってあげたいけど

部屋の籠ってしまうのは・・・

ベットと机さえ置ければO.K


など

色々悩まれている方も

多いのでは?


そんな方に

おススメの工夫を

ご紹介。

このお家では

当面フリールームとして

使えるように

造っています。

お子様が小さい間は

オープンな広いスペースにしておいて

お子様の成長に合わせて

区切るパターンです。

もちろん

区切ったことも想定し

スイッチやコンセント

照明なんかもあらかじめ

計画しておくことは必須です。

お子様が成長に合わせて

部屋を区切った後

お子様が家を出られた際に

簡単に区切った間仕切りを

取ることも容易で

物置になりがちな

お子様のいない子供部屋も

将来有効に使うことが可能です。

また

○帖は欲しいかな

というお話もよくお聞きしますが

実際に

部屋というのは

立体なので

天井を吹抜にしたりして

高さ方向も

有効に使えるように考える

必要があります。

例えば

ベット1つとっても

低いベットもあれば

ベットの下を収納があるタイプだったり

二段ベットのようにして

下に机を置けたり出来るタイプも

あります。

このように

家族構成に合わせて可変性を持つこと

平面だけでなく立体で考えること

子供部屋を考える上での

第一歩かなと思います。

次回は

部屋に籠りすぎないように

家づくりで行える工夫を

ご紹介します。

営業設計一課 中村将之

中村 将之

中村 将之

住宅事業部 営業設計一課 課長

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