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その土地本当に建てられますか?①

こんにちは、営業の丹野です。
家を建てる時に必ず必要になってくるのが「土地」です。



土地を持っている人、持っていない人
購入予定地が決まっている人、これから探す人。
色んな状況があるかと思います。


一つ言えるのは
土地には必ず落とし穴が有ると思っておく方が良いでしょう。

何十年とその地で住む事を思うと
1つ1つ落とし穴の有無を調べていく必要があります。


大きく分けると、
①法規的なところ
②ライフライン
になります。


今日は基本的なところをお伝えしたいと思います。

①法規的なところ

家を建てる際には、日本の法律に従い
色んなハードルを超えていかなければいけません。
大小様々ですが、無視して家を建てると
違法建築となり罰せられます。
たとえ知らなかったとしても違法は違法です。

なので、街中や少し田舎なところ
地域に関係なく調べる必要があります。


たとえば、
「道路はありますか?」

家を建てる敷地は原則として、
幅員4m以上の道路に2m以上接して
いないと家を建てることができません。
これを接道といいます。

仮に幅員4m未満の道路でも、
道路中心線から2mを道路とみなして
家を建てることができます。
これをセットバック(道路後退)といいます。




仮に幅員4mの道路があったとしても、
土地と道路の間に水路があると接道できない場合があります。
その場合、水路占有許可申請が必要です。





まとめると、
・幅員2m以上の接道をしていること
・セットバック後の敷地(土地)を把握すること
・水路がある場合、水路占用許可を取れるかどうかを確認すること


その他にも
・幅員をどこまで含められるのか
・舗装された道路かどうか
・道路種別は何なのか
・工事車両が通れるか
などなど


法律や工事的なところも踏まえて
調べる必要があります。

ご自身だけでは難しいところも
出てくるかと思いますので、
ご不安な場合はぜひご相談ください。


営業設計一課 丹野将



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