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理想の注文住宅を叶えるために!注文住宅のこだわりポイントをランキングでご紹介!

理想の間取り

自分の好みやライフスタイルに合わせて、間取りやデザインを自由に設計できるのが魅力の「注文住宅」。
そこで気になるポイントの1つが、「どこにこだわるべきなのか」。
こだわりを持つべき箇所は、はっきりさせておきたいところですよね。
そこで今回は、注文住宅でこだわりたいポイントをランキング形式でご紹介します。
こだわりを持つべき場所と、こだわる際の注意点を知って、後から悔やむことのない家づくりを叶えましょう。

注文住宅のこだわりたい箇所ランキング

1位:間取り

中古住宅や建売住宅ではなく、せっかく注文住宅を建てるのですから、やはり「間取り」にはこだわりたいですよね。
注文住宅では、理想の間取りをとことん追求できるので、「和室のある間取り」や「書斎のある間取り」など、こだわりの間取りを実現させましょう。

2位:外観デザイン

こだわりの外観

憧れのマイホームだからこそ、第一印象を決める「見た目」にもこだわりたいですよね。
自分の好みに合う、おしゃれな外観デザインの家に住むことで、日常生活もより楽しくなりますよ。

3位:インテリア

ご自宅で過ごしていると、自然とリビングや部屋で過ごす時間が長くなりますよね。
毎日の生活で一番使う場所なので、壁紙や素材にもこだわりたくなります。
無垢材をたくさん使ったり、天井の高さにゆとりを持たせたりと、工夫次第で満足できる家づくりができるのも注文住宅の特徴ですね。

4位:収納スペース

収納スペース

長い間同じ家で暮らしていると、だんだんと荷物も増えていくもの。
とはいえ、憧れのマイホームだからこそ、なるべく物が散らからないようにしたいですよね。
そのような場合には、「ウォークインクローゼット」や「パントリー」のように、大容量で便利な収納スペースを採用すれば、家の中をスッキリと片付けやすくなるでしょう。

5位:キッチン・ダイニング

キッチンダイニング

キッチンは食生活の要となる部分なので、こだわりたいと思っている方も非常に多いです。
キッチンとダイニングの位置関係をどうするかや、選ぶ設備のグレードによっても、キッチンの使いやすさは変わってきます。
そのため、人それぞれのこだわりをしっかり取り入れて、自分自身にとって最高のキッチン・ダイニングを叶えましょう。

注文住宅でこだわって良かったポイントはどこ?

これまでに注文住宅を建てた方が、こだわって良かったと思ったポイントはどこにあるのでしょうか。
ここからは、注文住宅でこだわって良かった3つのポイントについてお伝えしていきます。

1.オープンスタイルのダイニングキッチン

アイランドキッチン

ご自宅で過ごす時間が長い主婦の方からすると、キッチン・ダイニングは特にこだわりたいポイントの1つ。
そこでおすすめなのが、アイランドキッチンのようなオープンスタイルのダイニングキッチン。
このタイプであれば、キッチンに開放感を演出できるだけでなく、家族の気配も感じやすくなるため、楽しく家事に取り組めますよ。

2.リビングの畳スペース

キッチンから見渡せる畳スペース

小さなお子さんがいるご家庭だと、お子さんから目を離すのがどうしても怖くなってしまいますよね。
その結果、「お子さんのことばかりが気になって、家事が進まない」なんてことも。
そのような場合には、リビング内にお子さんが遊ぶための畳スペースを設置すれば、離れた位置にいても安心して家事をしやすくなります。
また、リビングと畳スペースの間に段差がない「フルフラットの畳スペース」にすれば、お子さんがケガをする心配もなくなって安心です。

3.キッチンと洗面室の動線

きっちんから洗面所への動線

キッチンと洗面室の距離を近づけることで、家事動線がかなり短く効率的になり、毎日の料理や洗濯にかかる家事の負担を減らせます。
また、洗面室にドアを2ヶ所設置して、別の方向からも洗面室に入れるようにすることで、洗面室への動線がスムーズになるので便利です。

注文住宅でこだわりすぎて失敗したポイントは何?

こだわりを詰め込めるのが魅力の注文住宅ですが、詰め込みすぎるとかえって後悔してしまうこともあります。
そのため、適度な範囲でこだわりを持って家づくりに臨むためにも、実際に注文住宅を建てた方が、こだわりすぎて失敗したポイントも把握しておきましょう。

1.収納の多さだけにこだわってしまった

収納の量が多ければ多いほど、その分しまっておける物も増えるので、収納を多めに確保しておきたい方は多いでしょう。
しかし、収納の数や大きさだけにこだわってしまうと、かえって物が取り出しにくくなったり、整理整頓に手間がかかったりすることがあります。
こうした問題を避けるためには、左右で棚の奥行きを変えたり、高所にある収納に手が届くかどうかを確認したりしておくことが大切です。
また、収納は使いやすさも考慮しなければならないため、収納までの動線や扉の種類といった細かい部分にも、しっかりと気を配りましょう。

2.憧れの設備に実用性がなかった

お風呂のジャグジーやお庭のプールをはじめ、一般的な住宅ではなかなか見られない設備を取り入れられることも、注文住宅の魅力の1つです。
しかし、深く考えることなくそうした設備を導入してしまうと、結局使わなくなってしまう可能性が高いです。
わざわざ高いお金をかけて特別な設備を導入しても、使う機会がないとお金の無駄遣いになってしまうだけでなく、管理も大変になってしまいます。
そのため、こだわりの設備を注文住宅に取り入れるかで悩んでいる方は、使うシーンや実用性を十分に考えたうえで、実際に導入するのかどうかを決めるようにしましょう。

まとめ

注文住宅では、自分のこだわりを1から追求できます。
そのため、納得のいく家づくりをするためにも、今回紹介したランキングも参考にして、こだわりを持つ個所ははっきりさせておきましょう。
ただし、こだわりすぎるとかえって後悔してしまうこともあるので、具体的な生活をイメージしたうえで、適度な範囲でこだわりを詰め込みましょう。

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