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芝居小屋

リノベーション事業部の谷口です。

コロナ過の中で、不謹慎かと思いながらも、『新蕎麦』が食べたくて、予防対策

をしながら、人混みを避けるように、出石町へ足を運んできました。

『新蕎麦』は、香りも力強く、大変美味しくいただきました。

その出石に、近畿最古の芝居小屋『永楽館』とやらがあると聞き、少しだけ

見学に行ってみました。

幸いなことに、コロナ過で何の催しもキャンセルとかで、誰もいない広い建物を

思う存分、舞台から、奈落から自由に見放題でした。

明治34年に開館したので、・・・約120年の歳月をかさねている木造建屋で

す。

収容人数は、360名ほどらしいのですが、それはそれは素晴らしい建造物

です。

奈落には『回り舞台』の装置から、花道には上下させて役者を登場させる

『セリ』などもあります。役者さんの部屋から、カツラ部屋などなど、思い

はせる建物でした。

『新蕎麦』も味わっていただきたいですが、一度この建物は、見られて損は

無いと思います。 しかも今が見ごろと言いますか、見ごたえ十分に楽しめる

チャンスですね。

くれぐれも各自の予防対策を万全に覗いてください。

谷口 充

谷口 充

取締役・リノベーション事業部長

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