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ブログ

瀬戸内国際芸術祭 DAY2

リフォーム部の岡です。

今日も前回に引き続き~瀬戸芸ブログ~

あいにくの雨で、宿があった小豆島を早速に出発し
2日目は、猫とアートの島 男木島へ
到着の頃には雨も上がり、お天気運ばっちり(曇天でもオッケー)


フェリーを降りたらさっそく猫
今出会ったばかりの猫に猫モテする友人
すぐ懐いて膝の上に いいなー



海沿いを歩き進めると、作品が見えてきました。


「歩く箱舟」
瀬戸芸では、フェリーの移動中や海沿いなどを散歩する際
向こうの島々の輪郭がぼんやりと見える景色が美しく印象的。
そのうちの一つの島から足が生えて、まるで旅に出ていくようでした。
ノアの箱舟という神話がモデルになっているそうです。


・私たちの島 ↓


その他に観れた作品
・男木島の魂
・タコツボル
・漆の家
・男木島パビリオン(坂茂建築です!)


閉館間際に駆け付けた、
特に特にお気に入りの展示は

「部屋の中の部屋」

一見、“豪華な襖の和室やなぁ” といった雰囲気ですが、、、、

実はトリックアートのようなインスタレーションになっており、
実際の天地は、こう


入口から一歩踏み入れる先は押入の襖で、
なんとも不思議な体験をできたお気に入りの作品です。


島をかけまわり、男木島でもたくさんの作品を見ることが出来ました。
付き合ってくれた友人たち、ありがとう。


島を出る頃にはすっかり日が傾いてくる時間帯に。
最終便のフェリーでは、島の方々が旗や手を振ってお見送りをしてくださり、
またこの島にきたいなぁ、、、とほっこり。
夕日に照らされる島の家々をフェリーから眺めながら、瀬戸芸の旅終了です〇
ああ、楽しかった!

回れていない島はまだたくさん残っているので、四年後、そのまた四年後も・・・
ぜひ訪れたい芸術祭でした。
次訪れる際には、ぜひ木造古民家への知見も深められた自分でいれたらいいな。


ヤマヒロたつの店 岡ゆきの


岡 ゆきの

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