総務の小林です。
今日も私の徒然ブログにお付合いいただき有難うございます。
さて、8月20日付けの住宅業界向け新聞・新建ハウジングに「スギ大径材を使いこなす木取り戦略~芯去り構造材と柾目CLTで用途ごとに最適化、地域製材の出口提案~」と題して、しそうの森の木/山弘が掲載されました。

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戦後に植林されたスギ・ヒノキが60~70年経ち、使い勝手のいい中径材(直径20~40cm)からさらに成長し、大径材(直径40~60cm)となってその使い方が問題になりつつあります。
山弘の製材部門であるしそうの森の木では早くからこれに注目し、スギの大径材をいかに歩留まりよく製材するか?を考えてきました。
試行錯誤を重ね、辿りついた木取りは「芯去り構造材」と「柾目CLT」を組み合わせたしそう森の木独自の木取り。
そして今回、どちらの材料もJAS(Japanese Agricultural Standards、日本農林規格)認証を取得し、それがいずれも日本初なんです。
また、こうした製品開発と並行して、現在「芯去り構造材」や「柾目CLT床下地材」を活用した工法に関して、木造住宅合理化システム認定制度の取得に向けての準備も進めています。
しそうの森の木は「日本一小さなJAS認定工場」を目指しており、小さな工場だからこそできることにチャレンジしながら、全国の製材所や工務店の取り込みの一助を担えればと考えております。
いろいろと書きましたが百聞は一見にしかず。
しそうの森の木の取組みに興味があって「一度、見学してみたい!」という方向けに工場見学会を定期的に開催しておりますのでその機会に是非、お申込み、ご見学ください。
播磨一円(姫路市・加古川市・たつの市中心)に
注文住宅をお届けする工務店「ヤマヒロ」
総務部 小林孝弘
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