神社の建築様式

初詣にはお出掛けになりましたか? 宍粟市は、またまた本日も
雪で出掛けようとする気持ちに大きなブレーキとなりそうです。

今日は、建築家らしい話題をひとつ書いてみましょう。
先日の購読している雑誌より・・・ですが。

神社の建築様式には、伊勢神宮に代表される『神明造り』と
出雲大社のような『大社造り』の二様式を起源とします。

『神明造り』は、切妻造りの平入りでヤマヒロの家のほとんどが
この平入りになります。つまり屋根の三角部分へ入って行くのでは
なく、樋が付いている平らな部分へ入る形式です。

『大社造り』は、切妻造りの妻入りです。ヤマヒロの家も時々
この形になります。(土地の形状に左右される事が多いです)

この他にも、『住吉造り』や『八幡造り』があり、『春日造り』や
『流れ造り』などもあります。
お参りされる前に一度調べた上で神社の形を見学してみてください。

但し、この神社の建築様式と言っているのは、本殿の話です。
みなさんが、お賽銭を入れてお参りしている建物は、多分「拝殿」
になりますので、もう一つ奥に建っている建物の形になります。

全国的に最も多いのは、「流れ造り」だそうです。

建物もいろいろ興味を持って見てもらうと、また違った風景に
見えてきます。 興味を持ってお参り下さい。

播磨のくらし“しそう杉の家” の ヤマヒロ : 谷 口

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“神社の建築様式” への1件の返信

  1. はじめまして、こんにちは。
    神社建築について検索して、ここへたどり着きました。
    もしよろしければ雑誌名と何号かを教えていただけないでしょうか?
    よろしくお願いいたします。

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